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備えあれば憂いなし!防炎カーテン!

こんにちは!泉店の川合です。

冬は空気の乾燥+暖房器具の使用等で火災になりやすい時期ですね。
きちんと使っていても、まさかは起こるのです。。。。
安全に十分に気を付けて暖を取ってくださいネ!
さて今回は火災に関連して、『家庭内防災の一部としてカーテンを捉える』について、
真面目に書いちゃいます。

◆◆◆ “防炎”ってなんですか? ◆◆◆

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昭和44年から消防法に位置づけられた「防炎規制」では、燃えにくい性質を「防炎性能」といい、消防法に定められた防炎性能基準の条件を満たしたものを「防炎物品」と呼んでいます。
不特定多数の人が出入りする施設・建築物で使用されるカーテン、じゅうたんや、工事現場に掛けられている工事用シート、劇場等で使用される舞台幕等も、「防炎物品」の使用を義務づけられています。

難しい文章を抜粋しましたが、
みなさんが手に取る商品には、消防庁認定の(財)日本防炎協会の認定マークの基準に達する印の「防炎ラベル」が付いているので見分けるのは簡単。
一目瞭然なんですよー!

参考: 公益財団法人 日本防災協会 のリンク
そして、防炎カーテンの殆どがポリエステルで作られていています。
火がついた時に溶けて着火しにくい、火がついたとしても “燃え広がりがゆるやか” といった特徴が活かされているためなのです。
※注意※ 燃えないわけではありません!!
化学繊維が苦手な方もいらっしゃると思いますが、化繊ならではのメリットなのでよくよくご検討下さい。

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さらに消防法には、11階建て以上(31メートル超)の高層マンションには使用する階数に関わらず防炎カーテンを使わないといけないと定められています。
ポイントなのが『使用する階数に関わらず』という箇所。
11階以上ある高層マンションであれば、1階から最上階まで全員に義務が発生します。
戸建てや11階以下のマンション・アパートには特に義務は発生しませんが、常に防災意識を高く持つことは良いことです。カーテンを新調する場合は、デザインだけでなく、使用目的や機能面も考慮されることをお勧め致します。

カーテンファクトリーには防炎カーテンも多数ご用意がございます。
是非、店頭で商品をお手に取ってご確認くださいませ!
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