カーテンとブラインドを同じ部屋に!コーディネート術

こんにちは!カーテンファクトリー 法人営業部です。

9月に入り、夏休みを謳歌した子供たちに日常が戻りましたね。毎日バタバタあっという間に過ぎている我が家です😵‍💫💦💦

帰宅後は「今日の給食美味しかったー😆💖」「キーマカレー最高!😋🍛」「ママだって給食のある毎日最高😭✨✨」と、給食の話題ばかりです(笑)

栄養満点で美味しい給食が食べられる学校に感謝ですね🤗


さて。

「今使っているリビングの大きな窓のカーテンは気に入っているけれど、横にある腰窓だけブラインドに変えるのってアリなのかな?」 「大きな窓と小窓でアイテムを変えたら、部屋全体がチグハグに見えないか心配……」

おうちのインテリアを模様替えするとき、こんなお悩みはありませんか?

カーテンとブラインド(ロールスクリーン)の組み合わせって、実際に自分の部屋でどう見えるのか、なかなかイメージが湧きづらいですよね。

結論からお伝えすると、腰窓だけブラインドやロールスクリーンに変えるのは「大いにアリ」 です!むしろ、腰窓をブラインドロールスクリーンにすることで、家具が配置しやすくなったり、お部屋がすっきり広く見えたりと、嬉しいメリットがたくさんあります。

そこで、今回は「腰窓だけブラインド(ロールスクリーン)に変えてみたい!」という方へ向けて、手持ちのカーテンと馴染ませる選び方のコツや、プロ目線での注意点を分かりやすく解説します。


■腰窓だけブラインドにするメリットとは?

大きな窓はカーテンのまま、腰窓だけをブラインドに切り替えると、実はインテリアや使い勝手の面でこんな良いことがあります。

メリット①:窓まわりがすっきりして部屋が広く見える

腰窓の下にチェストやデスクなどの家具を置きたい場合、カーテンだと裾が干渉してしまいますが、ブラインドなら窓枠内に収める取付方法を選択することですっきりと配置できます。

メリット②:日差しの向きに合わせて細かく調光できる

「窓からの視線は遮りつつ、光だけを天井側に逃がしたい」といった調整がスラット(羽根)の角度ひとつで自在にできます。

メリット③:メリハリがついておしゃれな印象になる

同じお部屋の中に異なる素材感が入ることで空間に奥行きが生まれ、インテリア上級者のようなこなれ感が出ます。


■手持ちのカーテンと浮かない!失敗しない3つの選び方

「腰窓だけ変えて、チグハグにならないか不安…」という方は、次の3つのポイントを押さえて選んでみてください。

コツ①:ベースの「色味(トーン)」を揃える

一番失敗しないのは、今あるカーテンと同系色のブラインドを選ぶことです。 例えば、ベージュ系のカーテンならアイボリーやナチュラルブラウンのブラインド、グレー系のカーテンならライトグレーやホワイトのブラインドを合わせると、アイテムが違ってもお部屋全体に統一感が生まれます。

【ブラウンとアースカラーが紡ぐ調和のとれた空間】繊細なボタニカル柄のドレープカーテンが上質な落ち着きを添える空間に、光を柔らかく通すロールスクリーンをすっきりとレイアウトしました。クラシックな家具や自然な色味を絶妙なトーンで統一し、異なる素材や柄を組み合わせながらも心安らぐ洗練されたインテリアを実現しています。

ブラウンとアースカラーが紡ぐ調和のとれた空間

 

コツ②:家具や床の色と素材感を合わせる

ウッドブラインドを選ぶ場合は、窓の横にある家具(テレビボードやチェスト)やフローリングの色味と合わせるのがおすすめです。お部屋全体の色味が揃うことで、カーテンとの相性もぐっと良くなります。

【甘くなりすぎない、シャープなホワイトインテリア】ホワイト基調の雑貨やブラインドで全体的な統一感を出しつつ、上品なラベンダーグレーのカーテンで柔らかな表情をプラスしました。さらにブラックのアイアン製カーテンレールを採用することで空間にキリッとしたメリハリを与え、甘くなりすぎない洗練された空間に仕上げています。

甘くなりすぎない、シャープなホワイトインテリア

 

コツ③:アルミブラインドなら「マットな質感」を選ぶ

ツヤのあるアルミブラインドだと、布地のカーテンと合わせたときに少し浮いてしまうことがあります。アルミブラインドを選ぶなら、ツヤ消し(マットタイプ)やナチュラルなカラーを選ぶと、カーテンの柔らかい質感となじみやすくなります。

【洗練された大人のミッドセンチュリー・コーナー】ミッドセンチュリー・モダンのサイドボードを基調に、落ち着いた色味のブラインドとカーテンを合わせ、クラシックな印象にまとめました。壁のフレームやフロアのラグ、窓際の植物が彩りを添え、全体的にまとまりがありながらも心休まる空間を創出しています。

洗練された大人のミッドセンチュリー・コーナー

 


■プロが教える!取り付ける前に知っておきたい注意点

実際に取り付ける前に、知っておくと安心なプロ目線の注意点もお伝えしておきますね。

風による「カチャカチャ音」にご注意

アルミブラインドの場合、窓を開けて風を通すとスラットが風にあおられて音がすることがあります。風をよく通す腰窓なら、ボトム(裾)を固定できるパーツを活用するのがおすすめです。また、あらかじめ適度な重みがある木製(ウッド)ブラインドをお選びいただくのも有効な対策となります。

窓枠の「奥行き」をチェック

ブラインドを窓枠の内側にすっきり収めたい場合、窓枠に十分な奥行きが必要です。特に二重窓(内窓)がついている場合や、窓枠の奥行きが浅い場合は、購入前に奥行寸法を確認しておきましょう。


腰窓だけの掛け替えも、お気軽にご相談ください。

「カーテン×ブラインド」の組み合わせは、ポイントさえ押さえればお部屋をすっきり、おしゃれに生まれ変わらせてくれるおすすめのテクニックです。

「今のカーテンに合うブラインドの色を一緒に選んでほしい」 「うちの腰窓のサイズで綺麗に付くか見てほしい」

と思われた方は、ぜひお気軽に店頭のスタッフにご相談くださいね。お部屋の写真や窓のサイズを測ったメモなどをお持ちいただければ、ぴったりの組み合わせを一緒に楽しくお探しします!

※記事内の画像は組み合わせのイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。

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