芸術の秋、学問の秋、読書の秋…心静かに集中力を高める

芸術の秋、学問の秋、読書の秋…心静かに集中力を高める

  • 2016年09月05日


芸術の秋、学問の秋、読書の秋…心静かに集中力を高める

燃えるような暑い夏が終わると、空は徐々に秋色へと移り変わります。茜色の空に渡り鳥が列をなして飛んでいく姿は、郷愁のような切なさを感じます。
作物は豊かに実り、動物たちはゆっくりと越冬の支度を始めます。
自然界に秋が深まると渋みのある落ち着いた色に変化していきます。

秋を感じる
秋らしいと言われる色が渋みのあるアースカラーが多いのは、自然界の色とリンクしているからです。日本では、色につけられた名前も自然の恵みと関係の深い名前が多く存在します。和名で栗皮色(くりかわいろ=茶色)と深支子(こきくちなし=黄橙色)と呼ばれる組み合わせが、秋らしい色としてよく使われています。


今回はこの栗皮色(茶色)と深支子(黄橙色)をご紹介します。
茶色は大地の色、アースカラーとして、安心やぬくもりを感じさせてくれます。また、物事を継続させる効果があるため、コツコツと続ける仕事をサポートしてくれます。茶色が芸術や学問の場でよく見られるのは、いずれも根気の要る仕事だからでしょう。むしろ茶系の多い秋色が人の心理にはたらきかけて「芸術の秋・学問の秋」という流れを作っているのかもしれませんね。

そして、芸術や学問に続き、スポーツもそうですが、これらはどれも集中力が必要です。そこで黄色の登場です。黄色には、交感神経を刺激する効果があり、集中力が増すと言われています。
ある研究によれば、黄色の効果で職場の作業効率が30%近くアップするというデータがあるそうです。
先ほどご紹介した茶色と組み合わせることで、安心感・安定感を失うことなく、物事に集中して取り組めるようになるのです。

この秋は、栗皮色(茶色)と深支子(黄橙色)の組合せを効果的に使い、心穏やかで充実した秋を満喫しませんか。

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